Digi-Eightが活動を続けていく上で、必要となってくる事柄を、規約としてまとめました。
メンバー及び、今後メンバーとして参加しようと考えている人は、必ず目を通してください。
ご意見や、ご質問には常に応じますので、digi8@geocities.co.jpまで、メールをお寄せください。
<履歴>
1999年6月 規約を施行
2000年3月 規約の改定案を提示
2000年4月 新規約の実施
Digi-Eight規約
規約の意義
規約の意義
映画製作を進める上で、現場での責任と、起こりうるリスクを、参加者全員で均等に分担するため、規約を制定する。
これら規約は、制作をバックアップする性格のものであり、活動を規制するものではない。
臨機応変に対処し、場合によってはその都度改められるべきものである。
また、減額保留による不利益は何ら無いものとする。
会費がその額に達していない場合は、撮影スタッフでの話し合いによって、出資者及び出資額を取り決める。
規約については初回参加時に必ず説明を行うこと。
また、無理を言って、監督の責任において撮影に参加してもらった者たちについても同様である。
故に、必要なら何度でも協議会を開くようにすること。
よって、購入者に最優先権が与えられる。
破損、紛失による再購入品はこの限りではない。
だが、目に余る不注意が発生した場合に限り例外と見なす。
つまり協議によってdigi-eightの責任とは考えにくいと結論された場合は、(紛失、破損の)当事者が全額負担するものとする。
助監督は当日までに監督が任命するものとする。
助監督は、監督との協議によって、団体行動にそぐわぬスタッフを解雇できる権限を持つ。
同時に監督は助監督を解雇する権限を掌握するものとする。
スケジュール管理表とは、誰が、いつからいつまで、誰の、どの機材を借りるのか、を明確にした表のこと。
可能な限り、監督を撮影へ専念させてやることが重要である。
会計係は、その日のスタッフの飲食代などを管理し、クリアーなワリカンを目指す。
同時に、助監督から何らかのコメントを求められた際は、断るいかなる理由も認めないものとする。(これには監督も含まれる)